こんぴらさんのCX-5とCX-3の試乗記=曲線美と人馬一体のSUV Part1

皆さん。どうも。こんぴらです

今回も試乗レポしていきたいと思います

今回のご紹介する車はこちら

CX-3XD PROACTIVE S Package4WD(6EC-AT)と

CX-5 XD Exclusive Mode  / 4WD(6EC-AT)のご紹介です

まずはCX-3XD PROACTIVE S Package4WD(6EC-AT)から見ていきましょう。

 

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フロントビュー

マイナーチェンジにおける第一の目的は、操縦安定性、乗り心地、静粛性の向上。その実現のために、サスペンションのみならずタイヤ、ボディー、シートに手が加えられた。

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サイドビュー

サイドから見るとよりマツダが追及し続けている曲線美がよくわかり、またその中に躍動感も感じられる。これがマツダデザイン。

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リアビュー

マイナーチェンジに伴い、リアコンビランプのデザインもリニューアルされた。荷室の容量は5人乗車時で350リッター6:4分割可倒式の後席を倒すことで、さらに拡大できる。

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足回り(タイヤサイズ215/50R18)

タイヤには「CX-3」専用設計の「トーヨー・プロクセスR52A」を採用。路面からの入力に早い段階から応答し、よりスムーズに入力をいなす方向でチューニングがなされている。

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本革ステアリング

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運転席(エンジン始動前)



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運転席(エンジン始動後)

エンジン回転計を中心に据えた、ウイング型のメーターパネル。メーターバイザーの前方にはヘッドアップディスプレイも設置されている。

 

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本革シフトノブ

大幅改良でパーキングブレーキが手動レバーではなく電動になったのは、一度贅沢に慣れたらやめられない派にとっては朗報だ。電動パーキングブレーキの下位セグメントへの浸透は急で、この面でCX-3は置き去りになった感があった

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ダッシュボード中央には7インチのディスプレイがレイアウトされる。カーナビを含むインフォテインメントシステムの操作は、シフトレバー手前のスイッチ類で行う。

次にCX-3のスペックを見ていきましょう。

 

CX-3を試乗してみての感想。

本当にマツダの車は運転していて楽でシートの座り心地もさすがでしたね。排気量も1.8Ⅼになったということで加速力もアップしたのも良かったですね。担当の方が言っていたのですが、マツダの車は人が乗り降りするところまで徹底的に追及していることも言ってましたね。CX-3を通じてマツダの「いい車を造り届けたい」というエンジニアの魂を感じました。

 

今回は新潟マツダ山木戸店さんにお邪魔しました。

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次回はCX-5 XD Exclusive Mode  / 4WDの試乗レポです。乞うご期待!

See you next time!

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